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シンガポールで日本食品を売るには?展示会だけでは見えないこと
日本食品をシンガポールで販売したい。 そう考えたとき、まず展示会への出展を検討される企業様は多いと思います。 実際、私たちも最初はそうでした。 展示会に出れば、バイヤーと出会え、商談が進み、販路につながる。 そう考えて、国内外の展示会に積極的に参加してきました。 しかし、実際に取り組む中で感じたのは、展示会に出るだけでは、販売にはつながらないことが多いという現実です。 展示会では「接点」は生まれる 展示会には多くの来場者が集まり、その場で商品を見てもらい、試食してもらい、名刺交換をすることができます。 その瞬間だけを見ると、手応えがあるように感じます。 実際に「興味があります」「詳しく話を聞かせてください」と言っていただけることもあります。 ただ、展示会が終わったあとに、その話がそのまま具体的な取引へ進むかというと、必ずしもそうではありません。 やり取りが途中で止まってしまったり、前向きに見えた話が進まなかったりすることも少なくありませんでした。 なぜ進まないのか その理由は、日本にいるだけでは見えにくいものでした。 シンガポール市場には、すでに
YOROZUYA
4月6日読了時間: 4分
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